Francescaがスキバサミを使わない理由2
  • 2025.08.09
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  • これを実際に人の髪型で切ってみるとどうなるかというと

    切り方や毛髪の場所にもよりますが
    【短くなったところが広がりやすくなる】
    毛の生え方や髪質にもよりますが、髪の硬い人やクセ毛の人、浮グセが強い方は特に広がりやすくなります。遮断されたところから急に短くなるので短い毛が反発して浮いたりひろがったりしてしまいます

    また

    スキバサミを入れ続けると毛先が軽くなりすぎてしまう恐れがある為【髪がパサついてしまう】
    遮断された繋がりない毛先の髪の毛は弱まってしまい【絡まりやすくなります】またブローやアイロンなどの【熱のダメージも通常より受けやすくなります】

    短い毛ができることで髪は通常より強くなります。

    ボリュームがない人などが一時期短くすることで髪のボリューム感を感じられたのがその例につながります。

    スキバサミで遮断された髪が強くなることで

    【髪がゴワついた感じになります】

    これは、短い毛で髪が強くなるだけでなく【硬くなってしまう】からです。特に根本や中間の毛束はそう感じやすいかもしれません。

    そして

    毎回短いショートにしている方などはわかりづらいかもしれませんが、

    遮断されて広がりやすくなったり、毛先の耐久性が弱まり傷みやすくなることで

    【髪を伸ばしにくくなる可能性もあります】

    特に髪を伸ばしている方は、一度スキバサミを入れられてしまうと(あくまで切り方にもよりますが)

    正常なヘアスタイルに【治すまでに長い時間かかってしまう場合もあります】

    それは、スキバサミが入った毛束のところまで全部切って質感の調節を再度施す必要があるからです。伸ばしている方だと、どうしてもキープしたい長さがあるので一気にリセットできないからです。

    このようにカットの切り方や希望で
    そのヘアスタイルが膨らんで、広がりやすくなってしまったり、毛先のダメージが出てしまうことがあることを覚えていただけたらと思います。